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NEWS 最新情報

  • 信濃毎日新聞で紹介(浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所)2020-09-18

    浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所の開所式が信濃毎日新聞で紹介されました

    2020年9月17日付の信濃毎日新聞で浅麓水道企業団追分調整池におけるマイクロ水力発電所の開所式のようすが紹介されました。

     『水道施設活かし水力発電 ~浅麓水道企業団、軽井沢で開所式~』と題し、追分調整池マイクロ水力発電事業の概要が紹介されています。

    企業長である栁田佐久市長様の「環境に配慮したエネルギー創出に貢献できる」とのコメントも紹介されました。

     
  • 浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所で開所式2020-09-17

    浅麓水道企業団追分調整池にてマイクロ水力発電所の開所式が行われました

     2020年7月に竣工し、試運転を行っていました浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所の開所式が2020年9月16日に開催されました。

    浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所

    今回の追分調整池でのマイクロ水力発電事業は、浅麓水道企業団様の「環境にやさしい水道システムの構築を目指し、再生可能エネルギーの利活用の推進を図る」という目的と合致し、官民協働で実施するものです。 当社は、浅麓水道企業団様から水のエネルギーと場所を借り受けた上で、発電所を設置いたします。設置のための初期費用および管理維持費用は当社がすべて負担いたします。発電した電力は、売電し、収入を上げることで投資回収を進めてまいります。収入の一部は、水の利用および場所の賃借料として、企業団様にお返しいたします。また、発電設備の固定資産税が地元自治体様に入ります。

    開所式には地元自治体の議員様をはじめ多数の出席をいただきました。 まずは、浅麓水道企業団企業長であり佐久市長でもある栁田清二様よりご挨拶いただきました。 浅麓地域での熱心な環境政策や本事業に対する期待などをお話しいただきました。

    追分調整池マイクロ水力発電所開所式のようす(1)

    引き続き企業長様(写真左)による起動スイッチのONにより、発電が開始しました。

    起動スイッチON

    出席の方々には、熱心に見学いただき、こうした取り組みへの好評をいただきました。

    追分調整池マイクロ水力発電所開所式のようす(2)

    すでに存在する水道というインフラを活用し、未利用であった水の落差エネルギーを使うことでこうした低炭素化を図れることは、SDGsの時代において大変意義のあることだと思います。

    今後も環境問題に真摯に取り組んでおられる浅麓水道企業団様において、我々の提供する環境技術で、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。

     
  • 京都新聞で紹介(長岡京市東配水池マイクロ水力発電所)2020-09-16

    長岡京市東配水池マイクロ水力発電所の導入協定式が京都新聞で紹介されました

    既報にてご紹介した長岡京市で2カ所目となる東配水池マイクロ水力発電所の導入協定式のようすが2020年8月26日付の京都新聞で紹介されました。

    「水道管に小水力発電機」と題し、再生可能エネルギーの活用と温室効果ガスの削減を目的とし、滋賀設置場所を当社が発電システムを提供した上で、売電による収益を分け合う仕組みが紹介されました。

     
  • 接続契約(寝屋川市楠根配水場マイクロ水力発電所)2020-09-10

    寝屋川市楠根配水場マイクロ水力発電所が系統電力網と接続契約

    寝屋川市楠根配水場で導入を進めているマイクロ水力発電所では、高圧接続検討を経て、関西電力送配電株式会社への接続契約申込を進めておりました。(下図の赤線部分)

    楠根配水場マイクロ水力発電所での接続契約申込

    ― このたび、接続申請が無事認められ、「系統連系に係る契約のご案内(接続契約案内)」が届きました。

    楠根配水場マイクロ水力発電所の接続契約案内

    工事費負担金額を振り込めば、接続契約は完了となります。 接続契約ができたので、事業計画認定申請へ進みます。

    事業計画認定首都圏区フロー

    事業計画認定の進み具合にもよりますが、年内の発電開始を予定しております。

    ⇒ 『楠根配水場マイクロ水力発電所』関連記事へ  
  • YouTubeで公開(滋賀県長福寺分水点マイクロ水力発電所)2020-09-07

    滋賀県長福寺分水点マイクロ水力発電所がテレビ滋賀で紹介されました

    2020年8月26日の記事でご紹介した通り、テレビ滋賀「プラス1」という番組で滋賀県長福寺分水点マイクロ水力発電所のようすが紹介されました。

    放送内容は、YouTubeでもご覧いただけます。(6分50秒から紹介されています)

    https://www.youtube.com/watch?v=JBNc1JlZPqk&feature=youtu.be

     うまく再生できない場合はこちらへ

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VISION 目指すべき未来

スモール・エネルギーの時代がはじまります

DK-Powerはダイキン工業から生まれた発電会社です。

みなさんが毎日使っている水を送る水道管の水流から「小さな電気」を生み出す新しい仕組みを提供します。

クリーンに、自分の街でエネルギーをつくりだすことのできる「マイクロ水力発電システム」によって、日本のみならず、世界中の都市、自治体やコミュニティに、より「サステイナブル」で「自立した」電気をお届けするのがわたしたちの夢です。

環境負荷の少ない分散型の「スモール・エネルギー」に電力インフラの未来はある。
そうDK-Powerは考えています。

MISSION DK-Powerの使命

ダイキンが「創エネ」にチャレンジします

DK-Powerは、ダイキン工業の研究開発施設「テクノロジー・イノベーションセンター」から生まれた初めてのスタートアップです。

ダイキンは空調技術を通して世界中のみなさまに、空間の心地よさ、豊かさを提供してきました。そして、これまで培ってきた技術力を21世紀にふさわしい、クリーンで環境負荷の低い、サステイナブルな社会づくりに役立てたいと考えてきました。

そのひとつの答えが「省エネ」技術を転換した「創エネ」です。

クリーンで、大規模な施設開発もいらないエネルギーの生産は、空調を世界中のみなさんによりよく使っていただくためのみならず、新しい価値をもたらすという点において、今後の社会にとって必要不可欠な事業であると考えました。

未来のエネルギーのためにいま私たちに何ができるのか。そう問うなかでたどりついた結論が、「マイクロ水力発電システム」であり、DK-Powerなのです。

CORE VALUES 新しい価値提案

「小さな電気」にできる大きなこと

マイクロ水力発電システムは「未来の水車」

「マイクロ水力発電システム」は、水道施設や管水路に設置し、水流を電気へと変換するテクノロジーです。従来の「大きな電気」とくらべると発電量はわずかですが、水道が通っているところであれば、山間地だけでなく、より街に近い様々な場所に取り付けられるので、たくさんの数を設置することが可能です。それはどこでも使うことができる、いわば「未来の水車」なのです。

「いまあるものを使う」という発想

マイクロ水力発電システムは、既存の水道施設に設置するだけですので、大規模な施設開発が不要となります。また、すでに流れている水流を利用しますので、水流を生むための新たなコストもかかりません。「いまあるものを使う」という発想から、「創エネ」のコストを劇的に下げることが可能となります。

「スモール」にして「クリーン」

「水流」を電気へと転換するDK-Powerの技術には、ダイキンのモータ・インバータの技術が活かされています。この技術によって、発電の過程におけるCO2が一切排出されることなく「創エネ」が可能となりました。マイクロ水力発電システムによって生まれた「スモール・エネルギー」は、とてもクリーンなエネルギーでもあるのです。

エネルギーの「地産地消」

遠隔地から送られてくる「大きな電気」とちがって、マイクロ水力発電システムによる「小さな電気」は、様々な場所で生み出すことができます。もちろん都市部にも「創エネ」の可能性があります。電力を使う人の近くで電力をつくる、いわゆる「エネルギーの地産地消」を可能にするのです。コンパクトで自立したエネルギー圏をつくることを、あらゆるローカルエリアにもたらします。

大きな電気と補完しあえる

これまでの電力供給は、水力にせよ、火力にせよ、原子力にせよ、大規模な発電施設が必要でした。それ自体が、環境や地方コミュニティを破壊することで成り立っていることもままあります。また、大規模であるがゆえに都市部から離れた遠隔地につくられるため、都市部への電力供給は、遠隔地の災害や事故などによって左右されてしまうというリスクも抱えてきました。

「分散型」だからリスクに強い

マイクロ水力発電システムは、ひとつひとつは小さな発電所ですが、分散的に地域内に設置することが可能ですので、ひとつが何らかの理由で作動しなくとも、全体で供給をサポートしあうことが可能です。分散的なネットワーク型のシステムは、対応力が柔軟であるがゆえに従来のピラミッド型システムの安定性と補完しあうことができます。

BUSINESS MODEL ビジネスモデル

マイクロ水力発電システムは、新たなコストがかかりません

マイクロ水力発電システムを導入する際、自治体のみなさんには、新たな設置コストがかかりません。新たな負担なく水流と設置場所の賃貸料も得ることができます。また、設置・管理・運用もDK-Powerが担います。電気を販売することで得られた収益は、DK-Powerと設置された方との間で分配し、地域の皆さんに還元することも可能です。
自治体水道事業者
利益還元賃借契約
DK-Power
工事委託
地域工事事業者
クリーンエネルギー
送配電事業者

TECHNOLOGY 技術紹介

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OUR TEAM メンバー

松浦哲哉

松浦哲哉 取締役社長

1991年ダイキン工業入社。以来研究畑を歩み、近年はエネルギー関連の研究開発に従事。独自技術によるクリーンエネルギーの普及を目指し、DK-Powerを設立しました。
地域に眠る再生可能エネルギーを掘り起こし、地球環境への貢献と地域経済の活性化に役立てていきます。
石川吉彦

石川吉彦 取締役(マーケティング)

ダイキン工業では、ガスヒートポンプエアコンの営業を通じて節電、省エネに携わって参りました。DK-Powerでは、マイクロ水力発電という身近な発電システムを全国の水道事業者様にご提案し、ダイキングループ初の発電事業者として「創エネ」によって地域社会に貢献します。
池上裕之

池上裕之 テクニカルエンジニア

エンジニアとして省エネに関する研究開発、エンジニアリングに取り組んで参りました。マイクロ水力発電では、実証研究とパイロット事業で設置場所ごとに出る課題を解決してきました。この経験を活かし、これまでの水力発電にできなかったようなDK-Powerならでは創エネを提供します。
安井義貴

安井義貴 テクニカルエンジニア

これまで太陽光発電、マイクロ水力発電といった再生可能エネルギーに関する研究開発に取り組んで参りました。長年の研究開発で培った再生可能エネルギー導入の現場経験を活かして、1Whでも多くのクリーンエネルギーが生み出せるよう努力し、地球環境の改善に寄与していきます。
武田暁

武田暁 テクニカルエンジニア

ダイキン工業入社以来、定置型Liバッテリーの応用やヒートポンプ給湯機の群制御など、エネルギーマネジメントシステムの研究開発に取り組んで参りました。エネルギー需要の制御技術に加え、発電量をコントロールしやすいマイクロ水力発電を普及させ、理想のEMSをつくりあげていきます。
西垣裕幸

西垣裕幸 セールスマーケティング

再生可能エネルギーによる「創エネ」事業の営業を担当しております。マイクロ水力発電システムが、ダイキングループにとっての新たなCSV(Creating Shared Value)活動のプラットフォームとなるよう、DK-Power一丸となって作り上げていきます。

CONTACT お問い合わせ

現在、水道施設設備を管理している自治体にご利用いただいております。また、たくさんの水を利用している企業などにも導入することが出来ます。
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ABOUT 会社概要

ロゴマークについて:
私たちが創りだすエネルギーの源となる「水」の字をモチーフに、ダイキン工業が新領域へ歩みだす思いを込めた「D+K」を形取り、創エネの輪を世界中へ広げていく様を放射状の形に表現しました。また、「小さな星」を意味する記号「アスタリスク*」は、小さな創エネが大きなイノベーションを起こしていく様を表しています。
(Designed by Hiroyasu Kosuge @DAIKIN design)
株式会社DK-Power
所在地 大阪府吹田市垂水町3丁目21番地10号 ダイキン工業江坂ビル
TEL 06-6378-8733
代表者 取締役社長 松浦哲哉
資本金 4750万円
事業内容 自然エネルギーなどによる発電設備の設置、運用および保守管理、ならびに電力会社への電気の供給、および販売などに関する業務
人 員 6人
設 立 2017年6月7日

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