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北杜市須玉第二減圧槽マイクロ水力発電所で起動式 >事例紹介

北杜市須玉第二減圧槽にてマイクロ水力発電所の起動式が行われました

北杜市須玉第二減圧槽に導入をいたしましたマイクロ水力発電所の起動式が、2021年1月14日に現地にて行われました。

北杜市様が再生可能エネルギー導入促進と二酸化炭素削減として、水道施設へ発電機を設置するマイクロ水力発電事業に取り組んでこられたものです。

須玉第二減圧槽須玉第二減圧槽マイクロ水力発電機

起動式の冒頭、北杜市長  上村英司様よりご挨拶をいただき、北杜市としての「環境日本一の潤いの杜づくり」への意気込みが述べられました。

引き続き、市長と施工代表者により起動スイッチが入れられました。

市長による起動

須玉第二減圧槽でのマイクロ水力発電は、須玉第一減圧槽から流入する水の残存エネルギーを利用して発電します。利用する落差は約36mで、流量は平均257㎥/hrです。予想される発電電力量は、年間148MWhとなります。

市長様への水力発電機稼働のご説明のようすです。

市長へのkご説明1

市長へのご説明2

当社としてましても北杜市様の環境政策に寄与できるよう維持管理に努めてまいります。

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