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  • 富山県上田子配水池マイクロ水力発電所の工事を開始2021-04-16

    富山県上田子配水池マイクロ水力発電所の工事を開始しました

     富山県上田子配水池マイクロ水力発電所の工事を開始しました。上田子配水池マイクロ水力発電所の工事を開始

    システム制御盤を設置するための基礎工事です。

    システム制御盤基礎

    系統電力網との連系を行うための電力柱も建てました。

    上田子配水池マイクロ水力発電所 系統連系用の建柱

    2021年度上期の発電開始予定です。

    ⇒ 『富山県上田子配水池マイクロ水力発電所』関連記事へ  
  • 水道施設での発電|長野市上野配水池にマイクロ水力発電所を導入いたします2021-04-12

    長野市上野配水池にマイクロ水力発電を導入します

     このたび、長野市上野配水池において、エネルギーの有効利用を進めることを目的とし、マイクロ水力発電を導入いただくこととなりました。長野市様では、「第二次長野市環境基本計画」において、低炭素社会の実現を目指し公共施設に対する再生可能エネルギーの導入推進を掲げられています。今回その一環として、マイクロ水力発電を導入いただくものです。

    長野市上下水道局様が所有する夏目ケ原浄水場から上野配水池までの受水で発生する余剰エネルギーを活用し、当社が 自らマイクロ水力発電設備を設計・整備・運用管理し、発電事業(以下「本事業」という。)を行うものです。 長野市様からは、事業実施に必要な場所の土地及び管路を流れる水の余剰エネルギーをご提供いただきます。 発電した電気については「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(平成23 年法律第108 号)」による「再生可能エネルギーに関する固定価格買取制度(FIT)」基づき、電気事業者に売却いたします。 売却益の一部は、長野市にお支払いいたします。

    長野市上野配水池マイクロ水力発電事業の概要

    夏目ケ原浄水場から上野配水池までの総落差は、約45mです。この落差により上野配水池へ流入しますが、その際の余剰エネルギーを活用し発電いたします。 上野配水池へ流入量は、6,045㎥/日です。

    長野市上野配水池マイクロ水力発電の概要

    上野配水池とマイクロ水力発電機を設置予定の流入弁室のようすです。

    長野市上野配水池

    発電出力は14kW、年間発電量は117MWhを予想しております。

    当社としましては、この上野配水池マイクロ水力発電事業をとおして、長野市様の進める環境行政に寄与できるよう努めてまいります。

  • 東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所が運転開始、市長様もご視察2021-04-05

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所が運転を開始しました

    東大阪市水走配水場のマイクロ水力発電所が試運転を経て、発電を開始しました。

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所(1)

    配水池の上に発電機室を設けています。

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所(2)

    最大出力は62kWです。年間発電量は480MWhを想定しており、一般家庭145世帯分の電力量を生み出します。電力のCO2排出係数を0.000518(t-CO2/kWh)とした場合、年間約250トンのCO2削減に貢献いたします。

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所(3)

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所(4)

    発電の状況(時間別発電量、24時間分)です。計画通りの時間当たり約58kWhを生み出しています。

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所 時間別発電量

    東大阪市市長様にもご視察いただきました

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所が発電を開始したということで、東大阪市市長様および副市長様にご視察いただきました。 東大阪市様は、2021年3月に策定された「第3次地球温暖化対策実行計画」において、あるべき将来像として「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)」を掲げられている環境都市です。 野田市長様からも「たいへん良い取組み」とのお言葉をいただきました。

     東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所の市長様ご視察

    当社としましても、東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所の維持管理に努め、東大阪市様の環境政策に寄与できるよう努めてまいります。

    ⇒ 『東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所』関連記事へ  
  • 神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所は5年経過2021-04-01

    神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所は発電開始から5年

    神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所は、有効落差41m、流量300㎥/hで最大発電電力24.1kWのシステムです。 2016年4月の発電開始から5年が経過しました。

    神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所は5年経過

    5年間の月別発電量推移です。5年間で1000MWhの電力量をうみ出しました。大きなトラブルなく、順調に発電を続けております。

    神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所 5年間の月別発電量推移

    今後も維持管理に努め、神戸市様とともにCO2削減に寄与してまいります。

    ⇒ 『神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • 加賀市と連携協定を締結2021-03-29

    再生可能エネルギー発電事業を起点に、 地域内経済循環モデルを構築、そして地方創生へ!

    2021年3月26日 加賀市様と「再生可能エネルギーを起点とした地方創生の推進に関する連携協定」を締結しました。

    再生可能エネルギー発電事業を通して地域経済のへ再投資を行う「地域経済循環モデル」を構築の上、より一層の地方創生を推進することを狙いとし、マイクロ水力発電をはじめとした再生可能エネルギー発電事業開発に関して共同で取り組みます

    得られた売電収益は、加賀市内の産業の振興やまちづくりの活性化、また地域資源を活用した新たな価値の創造に関する事業へ再投資されます。その事業で得られた収益をさらに再投資する「地域内経済循環モデル」を構築することで、さらなる地方創生を図ってまいります。

    加賀市版RE100への貢献をめざします

    加賀市様は、2018年11月に「世界首長誓約/日本」(持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの削減に取り組み、パリ協定の目標を達成するための国際的な仕組)に署名されるとともに、2050年までに温室効果ガス(CO2)排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」も宣言されています。 その実現のため、2019年1月には自治体新電力への取り組みも始められ、電気事業を通して生み出される利益をもとに、「加賀市版RE100」、「エネルギーの地産地消」、「地域内経済循環」に取り組まれています。

    当社としましては、「加賀市版RE100」の実現に向け、再生可能エネルギー発電を行う環境整備へご協力するとともに、地域資源を活用した新たな価値の創造の取組みを加賀市様と検討してまいります。

    まずは、加賀市内の上水道インフラや農業用水利施設を活用して、マイクロ水力発電を活用した再生可能エネルギー事業の開発を共同で進めてまいります。

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    中日新聞でも報じられました

    2021年3月27日付の中日新聞でも「再生エネ 発電事業共同開発 売電益再投資 加賀市と大阪の会社協定」と題し、連携協定締結式のようすが紹介されました。

    中日新聞記事へのリンク

    加賀市ーDK-Power 連携協定