DK-Power

SCROLL

NEWS 最新情報

  • IWA世界水会議・展示会は20日まで2018-09-19

    展示会は20日まで 最終日は15:00終了です。

    9月16日の開会式に続き、17日以降IWA世界水会議・展示会が盛況に行われてきました。

    いよいよ20日が展示会の最終日です。

    水道関連の情報を得られる貴重な機会ですので、まだご参加いただけていない方は、ぜひ足をお運びください。

    当社ブースでは、水道施設向けのマイクロ水力発電システム導入に向け専門の説明員が技術~ビジネスまでを丁寧にご説明いたします。

    IWA世界水会議・展示会は終了しました

    当社ブースにもたくさんのお客様にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

    当社マイクロ水力発電機は、引き続き ”フーハ東京” にてご覧いただけます。今回参加できなかった方は、ぜひお越しください。

    フーハ東京の情報はこちら

  • 2018年IWA世界水会議・展示会が始まりました2018-09-17

    開会式が、9/16(日)に東京ビッグサイトで行われました

    9/17(月)からは、会議・展示会がスタートしました。

    水についての最先端の取り組みが紹介されれおりますので、ぜひご参加ください。

    展示会は、無料(要登録、当日可)でご覧いただけます。

    詳細はウェブサイト” http://www.iwa-jnc.jp/custom4.html”をご覧ください。

    小池東京都知事は、2025年をめどに水道使用量を遠隔検針する「スマートメーター」を試験的に導入する方針。

    当社ブースにも多くのご来場をいただいております

    当社ブースでは、水道施設用のマイクロ水力発電機の実機展示を行い、導入事例についても詳細資料をご用意しております。

    自治体様の費用負担なく、マイクロ水力発電システムが導入できるスキームを説明員がご説明させていただきます。

    現在開発中の超小型小容量マイクロ水力発電システムの最新情報もご紹介しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

     
  • いよいよ17日から “国際水協会 世界会議&展示会”2018-09-16

    展示会では、当社マイクロ水力発電システムの最新情報をご覧いただけます

    国際水協会(IWA)世界会議&展示会が、東京ビッグサイト(東京都江東区有明三丁目11-1)で開催されます。

    IWA世界会議・展示会は、産学官の水分野の専門家が一堂に会し、世界の水問題の解決に向けて新たな知見や最先端の技術を共有する国際会議です。今回日本初開催となります。

    展示会開催期間は、平成30年9月17日(月曜日)~9月20日(木曜日)です。

    展示会は、無料(要登録、当日可)でご覧いただけます。

    展示会入場登録についての詳細はウェブサイト” http://www.iwa-jnc.jp/custom4.html ”をご覧ください。

    開発中の超小型小容量マイクロ水力発電システムのご紹介も

    当社ブースは、西1会場の27番です。

    現在開発中の超小型小容量マイクロ水力発電システムの最新情報もご紹介しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

    峯岸 みなみさん参加の一般向けサイドイベントも

    サイトイベントとして『世界と日本の水事情』と題し、水道水について海外で困った経験、水道や下水道に関する素朴な疑問、世界と日本の違いなどに関するトークセッションも開催さます。

    【日時】平成30年9月17日13時~14時30分

    【実施場所】TFT(東京ファッションタウン)ビル2階  ホール500

    【ゲスト】 ・峯岸 みなみ さん ・和田 桂子 さん (公財) 琵琶湖・淀川水質保全機構 琵琶湖・淀川水質浄化研究所 副所長 【司会】浦底 里沙 さん  ミス日本「水の天使」

    申込みリンク先はこちら

  • 上中野配水場マイクロ水力発電所の発電状況2018-09-14

    富山県砺波市・上中野配水場マイクロ水力発電所は稼働から18カ月

    富山県砺波市の上中野配水場マイクロ水力発電所の状況についてご紹介します。

    砺波地域の2市(砺波市、南砺市)には、砺波広域圏事務組合から水道用水が供給されており、砺波市・上中野配水場内の配水池には、砺波広域圏事務組合・松島浄水場から送水されています。

    浄水場から配水池までの有効落差は約41m、流量は10000㎥/日です。この落差と流量の余剰エネルギーを使い、発電がおこなわれています。最大発電電力は26.6kWで、年間発電量は230MWhが期待されます。

    上中野配水場マイクロ水力発電所では、発電システム側だけでは要求流量をまかなえない場合や発電システムの異常時に、バイパス側の電動弁を制御することで要求流量を確保するようになっています。

     稼働から18カ月で340MWhの発電量

     上中野配水場マイクロ水力発電所は、2017年3月から稼働しています。稼働から18カ月が経過しました。これまでの総発電量は340MWhを超えており、想定通りの発電量が得られています。電力のCO2排出係数を平成28年度全国平均係数(0.000518(t-CO2/kWh))として、176.1トンのCO2削減に寄与したことになります。

    水に恵まれた富山

    富山地方は、豪雪地帯です。北アルプス・立山連峰の標高3000m級の山々に冬の間雪が積もります。これが雪のダムとなり、豊富な水源となっています。

    水が豊富で、山々から海へ向かって比較的急な勾配で水が流れるため、富山では水力発電が盛んです。県内発電量の7割が水力ということです。

    砺波市の「市の花」は、チューリップです。チューリップの球根生産量は、砺波市が日本一です。チューリップの球根栽培には、大量の水が必要となりますので、水が豊富な地方の特長が現れているようです。

    上中野配水場マイクロ水力発電所に関する記事はこちら

  • 固定価格買取制度(FIT)がルール変更2018-09-12

    申請時に接続同意書類の提出が必須となりました

    経済産業省 資源エネルギー庁は2018年8月31日、『FIT 制度に係る標準処理期間及び運用ルールの一部見直し』を発表しました。

    2017年4月1日に施行された改正FIT法における大きな変更点の1つが、「電力会社の接続の同意を得ていること」が認定条件に加わったことでした。しかし、電力会社と系統接続の同意を得ていることを示す接続同意書類の提出は、申請時点での提出が必須ではありませんでした。申請の後、申請者から当該書類が提出されれば認定が行われていました。

    こうした運用は、接続同意書類が提出されていない申請案件の管理や接続同意書類が最終的に提出できない申請案件の不要な審査を発生させ、審査期間が長期化する要因となっているとして、接続同意書類の申請時点での提出を必須とするものとされています。

    中小水力に関しては、2019年4月1日以降の申請案件から適用されますので、ご注意ください。

    標準処理期間も長くなります

    2017年 4月1日に施行された改正FIT 法では、認定基準が厳格化されました。その結果、申請項目や添付書類が増加し、また申請不備が増加したことで、審査期間が標準処理期間を超えている状況ということです。

    中小水力の新規認定申請および変更認定申請(FIT 法第9条第1項及び第 10 条第1項))については、これまで1~2カ月が標準処理期間とされていましたが、3ヶ月に延長されることになりました。

    こちらについても発電計画に影響が出ますので、ご注意ください。

    その他の固定価格買取制度に関する記事はこちら
MORE MORE

VISION 目指すべき未来

スモール・エネルギーの時代がはじまります

DK-Powerはダイキン工業から生まれた発電会社です。

みなさんが毎日使っている水を送る水道管の水流から「小さな電気」を生み出す新しい仕組みを提供します。

クリーンに、自分の街でエネルギーをつくりだすことのできる「マイクロ水力発電システム」によって、日本のみならず、世界中の都市、自治体やコミュニティに、より「サステイナブル」で「自立した」電気をお届けするのがわたしたちの夢です。

環境負荷の少ない分散型の「スモール・エネルギー」に電力インフラの未来はある。
そうDK-Powerは考えています。

MISSION DK-Powerの使命

ダイキンが「創エネ」にチャレンジします

DK-Powerは、ダイキン工業の研究開発施設「テクノロジー・イノベーションセンター」から生まれた初めてのスタートアップです。

ダイキンは空調技術を通して世界中のみなさまに、空間の心地よさ、豊かさを提供してきました。そして、これまで培ってきた技術力を21世紀にふさわしい、クリーンで環境負荷の低い、サステイナブルな社会づくりに役立てたいと考えてきました。

そのひとつの答えが「省エネ」技術を転換した「創エネ」です。

クリーンで、大規模な施設開発もいらないエネルギーの生産は、空調を世界中のみなさんによりよく使っていただくためのみならず、新しい価値をもたらすという点において、今後の社会にとって必要不可欠な事業であると考えました。

未来のエネルギーのためにいま私たちに何ができるのか。そう問うなかでたどりついた結論が、「マイクロ水力発電システム」であり、DK-Powerなのです。

CORE VALUES 新しい価値提案

「小さな電気」にできる大きなこと

マイクロ水力発電システムは「未来の水車」

「マイクロ水力発電システム」は、水道施設や管水路に設置し、水流を電気へと変換するテクノロジーです。従来の「大きな電気」とくらべると発電量はわずかですが、水道が通っているところであれば、山間地だけでなく、より街に近い様々な場所に取り付けられるので、たくさんの数を設置することが可能です。それはどこでも使うことができる、いわば「未来の水車」なのです。

「いまあるものを使う」という発想

マイクロ水力発電システムは、既存の水道施設に設置するだけですので、大規模な施設開発が不要となります。また、すでに流れている水流を利用しますので、水流を生むための新たなコストもかかりません。「いまあるものを使う」という発想から、「創エネ」のコストを劇的に下げることが可能となります。

「スモール」にして「クリーン」

「水流」を電気へと転換するDK-Powerの技術には、ダイキンのモータ・インバータの技術が活かされています。この技術によって、発電の過程におけるCO2が一切排出されることなく「創エネ」が可能となりました。マイクロ水力発電システムによって生まれた「スモール・エネルギー」は、とてもクリーンなエネルギーでもあるのです。

エネルギーの「地産地消」

遠隔地から送られてくる「大きな電気」とちがって、マイクロ水力発電システムによる「小さな電気」は、様々な場所で生み出すことができます。もちろん都市部にも「創エネ」の可能性があります。電力を使う人の近くで電力をつくる、いわゆる「エネルギーの地産地消」を可能にするのです。コンパクトで自立したエネルギー圏をつくることを、あらゆるローカルエリアにもたらします。

大きな電気と補完しあえる

これまでの電力供給は、水力にせよ、火力にせよ、原子力にせよ、大規模な発電施設が必要でした。それ自体が、環境や地方コミュニティを破壊することで成り立っていることもままあります。また、大規模であるがゆえに都市部から離れた遠隔地につくられるため、都市部への電力供給は、遠隔地の災害や事故などによって左右されてしまうというリスクも抱えてきました。

「分散型」だからリスクに強い

マイクロ水力発電システムは、ひとつひとつは小さな発電所ですが、分散的に地域内に設置することが可能ですので、ひとつが何らかの理由で作動しなくとも、全体で供給をサポートしあうことが可能です。分散的なネットワーク型のシステムは、対応力が柔軟であるがゆえに従来のピラミッド型システムの安定性と補完しあうことができます。

BUSINESS MODEL ビジネスモデル

マイクロ水力発電システムは、新たなコストがかかりません

マイクロ水力発電システムを導入する際、自治体のみなさんには、新たな設置コストがかかりません。新たな負担なく水流と設置場所の賃貸料も得ることができます。また、設置・管理・運用もDK-Powerが担います。電気を販売することで得られた収益は、DK-Powerと設置された方との間で分配し、地域の皆さんに還元することも可能です。
自治体水道事業者
利益還元賃借契約
DK-Power
工事委託
地域工事事業者
クリーンエネルギー
送配電事業者

TECHNOLOGY 技術紹介

technology technology
MORE MORE

OUR TEAM メンバー

松浦哲哉

松浦哲哉 取締役社長

1991年ダイキン工業入社。以来研究畑を歩み、近年はエネルギー関連の研究開発に従事。独自技術によるクリーンエネルギーの普及を目指し、DK-Powerを設立しました。
地域に眠る再生可能エネルギーを掘り起こし、地球環境への貢献と地域経済の活性化に役立てていきます。
石川吉彦

石川吉彦 取締役(マーケティング)

ダイキン工業では、ガスヒートポンプエアコンの営業を通じて節電、省エネに携わって参りました。DK-Powerでは、マイクロ水力発電という身近な発電システムを全国の水道事業者様にご提案し、ダイキングループ初の発電事業者として「創エネ」によって地域社会に貢献します。
池上裕之

池上裕之 テクニカルエンジニア

エンジニアとして省エネに関する研究開発、エンジニアリングに取り組んで参りました。マイクロ水力発電では、実証研究とパイロット事業で設置場所ごとに出る課題を解決してきました。この経験を活かし、これまでの水力発電にできなかったようなDK-Powerならでは創エネを提供します。
安井義貴

安井義貴 テクニカルエンジニア

これまで太陽光発電、マイクロ水力発電といった再生可能エネルギーに関する研究開発に取り組んで参りました。長年の研究開発で培った再生可能エネルギー導入の現場経験を活かして、1Whでも多くのクリーンエネルギーが生み出せるよう努力し、地球環境の改善に寄与していきます。
武田暁

武田暁 テクニカルエンジニア

ダイキン工業入社以来、定置型Liバッテリーの応用やヒートポンプ給湯機の群制御など、エネルギーマネジメントシステムの研究開発に取り組んで参りました。エネルギー需要の制御技術に加え、発電量をコントロールしやすいマイクロ水力発電を普及させ、理想のEMSをつくりあげていきます。
西垣裕幸

西垣裕幸 セールスマーケティング

再生可能エネルギーによる「創エネ」事業の営業を担当しております。マイクロ水力発電システムが、ダイキングループにとっての新たなCSV(Creating Shared Value)活動のプラットフォームとなるよう、DK-Power一丸となって作り上げていきます。

CONTACT お問い合わせ

現在、水道施設設備を管理している自治体にご利用いただいております。また、たくさんの水を利用している企業などにも導入することが出来ます。
SEND SEND

ABOUT 会社概要

ロゴマークについて:
私たちが創りだすエネルギーの源となる「水」の字をモチーフに、ダイキン工業が新領域へ歩みだす思いを込めた「D+K」を形取り、創エネの輪を世界中へ広げていく様を放射状の形に表現しました。また、「小さな星」を意味する記号「アスタリスク*」は、小さな創エネが大きなイノベーションを起こしていく様を表しています。
(Designed by Hiroyasu Kosuge @DAIKIN design)
株式会社DK-Power
所在地 大阪府吹田市垂水町3丁目21番地10号 ダイキン工業江坂ビル
TEL 06-6378-8733
代表者 取締役社長 松浦哲哉
資本金 4750万円
事業内容 自然エネルギーなどによる発電設備の設置、運用および保守管理、ならびに電力会社への電気の供給、および販売などに関する業務
人 員 6人
設 立 2017年6月7日

Copyright (C) 2017 DK-Power, LTD.,