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NEWS 最新情報

  • 「公営企業」4月号で神戸市事例の紹介2019-05-20

    月刊「公営企業」2019年4月号にて

    先進事例紹介

      「神戸市水道局におけるマイクロ水力発電システムの取り組み」

    の中で、

    当社マイクロ水力発電所(福谷中層配水池と藤原配水場への設置事例)を紹介いただきました。

    福谷中層配水池マイクロ水力発電所に関する記事はこちらをクリック

    藤原配水場マイクロ水力発電所に関する記事はこちらをクリック

  • 水道産業新聞で紹介(富田林市上原減圧水槽マイクロ水力発電所)2019-05-18

    水道産業新聞で富田林市上原減圧水槽でのマイクロ水力発電事業が紹介されました

    2019年5月13日付の「水道産業新聞」にて、富田林市上原減圧水槽でのマイクロ水力発電事業の実施に向け、富田林市上下水道部様と当社の間で協定が締結されたことが報じられました。

    富田林市上下水道部様では、未利用エネルギーを活用した環境貢献策を進めておられ、その一環として民間活力によるマイクロ水力発電の導入することが報じられています。

    さらに、富田林市上下水道部様からのコメントとして、「人口減で給水収益が落ち込んでおり、マイクロ水力発電事業は給水外収益を目指した取り組みとなる」ことも掲載されています。

    富田林市上原減圧水槽マイクロ水力発電所についてはこちらへ

  • 新エネルギー新聞に当社記事が掲載されました2019-05-17

    新エネルギー新聞で当社事業が紹介されました

    2019年5月13日付の「新エネルギー新聞」にて、

    『 上水道管を活用する 「マイクロ水力発電」 推進 』と題し、当社事業に関する記事が掲載されました。当社ビジネスモデルなどが紹介されています。

    当社発電ビジネスは、 ■自治体が運営する水道施設に当社費用負担によりマイクロ水力発電システムを設置 ■システムの設置や保守・メンテナンスも当社が費用負担 ■発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度によって売電 ■売電により得られた収益は、自治体と当社で分配 ■自治体は水道施設の一部で、費用負担なしで脱炭素化に貢献 となっております。

    ⇒ 新エネルギー新聞の記事掲載HPへ    

  • 豊田市ケーブルテレビで紹介されました2019-05-15

    豊田市高岡配水場マイクロ水力発電所が地元CATVで紹介されました

    2019年5月10日に行われました市長視察のようすが、地元CATVのひまわりチャンネル「とよたNOW」で紹介されました。

    録画映像が、豊田市HP(http://www.city.toyota.aichi.jp/)にてご覧いただけます。

    もしくは、こちら (クリック) から

    当日の撮影のようすです。

    豊田市高岡配水場マイクロ水力発電所 撮影のようす

    ⇒ 豊田市高岡配水場マイクロ水力発電所の関連記事へ
  • 静岡市西奈配水場マイクロ水力発電所の工事進行中(2)2019-05-13

    静岡市西奈配水場マイクロ水力発電所の工事状況

    2019年4月25日付の記事にてお伝えしていた静岡市西奈配水場マイクロ水力発電所の工事状況の続きをお伝えします。

     前回は、レジンコンクリートピットによる発電機室および電動弁室の製作および機器取付けなどをお伝えしておりました。その後、10連休をはさんで工事は進み、ほぼ完成に近づいております。

    現在の静岡市西奈配水場マイクロ水力発電所のようすです。

    静岡市西奈配水場マイクロ水力発電所のようす

    写真手前が発電機室ピットで奥側が電動弁室ピットです。さらに奥側にシステム制御盤が配置され、その後ろに構内電柱を立てております。

    ピット内の発電機や電動弁の設置のようすです。静岡市西奈配水場マイクロ水力発電所の配置

    水圧試験も実施し、問題がないことを確認しました。0.6MPaの水圧を10分間保持し、圧力低下がないことを確認しております。

    水圧試験

    この後は、水質試験を実施します。水質試験の合格後、系統連系を行い、発電所の試運転調整に入っていくことになります。

    ⇒ 静岡市西奈配水場マイクロ水力発電所の記事
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VISION 目指すべき未来

スモール・エネルギーの時代がはじまります

DK-Powerはダイキン工業から生まれた発電会社です。

みなさんが毎日使っている水を送る水道管の水流から「小さな電気」を生み出す新しい仕組みを提供します。

クリーンに、自分の街でエネルギーをつくりだすことのできる「マイクロ水力発電システム」によって、日本のみならず、世界中の都市、自治体やコミュニティに、より「サステイナブル」で「自立した」電気をお届けするのがわたしたちの夢です。

環境負荷の少ない分散型の「スモール・エネルギー」に電力インフラの未来はある。
そうDK-Powerは考えています。

MISSION DK-Powerの使命

ダイキンが「創エネ」にチャレンジします

DK-Powerは、ダイキン工業の研究開発施設「テクノロジー・イノベーションセンター」から生まれた初めてのスタートアップです。

ダイキンは空調技術を通して世界中のみなさまに、空間の心地よさ、豊かさを提供してきました。そして、これまで培ってきた技術力を21世紀にふさわしい、クリーンで環境負荷の低い、サステイナブルな社会づくりに役立てたいと考えてきました。

そのひとつの答えが「省エネ」技術を転換した「創エネ」です。

クリーンで、大規模な施設開発もいらないエネルギーの生産は、空調を世界中のみなさんによりよく使っていただくためのみならず、新しい価値をもたらすという点において、今後の社会にとって必要不可欠な事業であると考えました。

未来のエネルギーのためにいま私たちに何ができるのか。そう問うなかでたどりついた結論が、「マイクロ水力発電システム」であり、DK-Powerなのです。

CORE VALUES 新しい価値提案

「小さな電気」にできる大きなこと

マイクロ水力発電システムは「未来の水車」

「マイクロ水力発電システム」は、水道施設や管水路に設置し、水流を電気へと変換するテクノロジーです。従来の「大きな電気」とくらべると発電量はわずかですが、水道が通っているところであれば、山間地だけでなく、より街に近い様々な場所に取り付けられるので、たくさんの数を設置することが可能です。それはどこでも使うことができる、いわば「未来の水車」なのです。

「いまあるものを使う」という発想

マイクロ水力発電システムは、既存の水道施設に設置するだけですので、大規模な施設開発が不要となります。また、すでに流れている水流を利用しますので、水流を生むための新たなコストもかかりません。「いまあるものを使う」という発想から、「創エネ」のコストを劇的に下げることが可能となります。

「スモール」にして「クリーン」

「水流」を電気へと転換するDK-Powerの技術には、ダイキンのモータ・インバータの技術が活かされています。この技術によって、発電の過程におけるCO2が一切排出されることなく「創エネ」が可能となりました。マイクロ水力発電システムによって生まれた「スモール・エネルギー」は、とてもクリーンなエネルギーでもあるのです。

エネルギーの「地産地消」

遠隔地から送られてくる「大きな電気」とちがって、マイクロ水力発電システムによる「小さな電気」は、様々な場所で生み出すことができます。もちろん都市部にも「創エネ」の可能性があります。電力を使う人の近くで電力をつくる、いわゆる「エネルギーの地産地消」を可能にするのです。コンパクトで自立したエネルギー圏をつくることを、あらゆるローカルエリアにもたらします。

大きな電気と補完しあえる

これまでの電力供給は、水力にせよ、火力にせよ、原子力にせよ、大規模な発電施設が必要でした。それ自体が、環境や地方コミュニティを破壊することで成り立っていることもままあります。また、大規模であるがゆえに都市部から離れた遠隔地につくられるため、都市部への電力供給は、遠隔地の災害や事故などによって左右されてしまうというリスクも抱えてきました。

「分散型」だからリスクに強い

マイクロ水力発電システムは、ひとつひとつは小さな発電所ですが、分散的に地域内に設置することが可能ですので、ひとつが何らかの理由で作動しなくとも、全体で供給をサポートしあうことが可能です。分散的なネットワーク型のシステムは、対応力が柔軟であるがゆえに従来のピラミッド型システムの安定性と補完しあうことができます。

BUSINESS MODEL ビジネスモデル

マイクロ水力発電システムは、新たなコストがかかりません

マイクロ水力発電システムを導入する際、自治体のみなさんには、新たな設置コストがかかりません。新たな負担なく水流と設置場所の賃貸料も得ることができます。また、設置・管理・運用もDK-Powerが担います。電気を販売することで得られた収益は、DK-Powerと設置された方との間で分配し、地域の皆さんに還元することも可能です。
自治体水道事業者
利益還元賃借契約
DK-Power
工事委託
地域工事事業者
クリーンエネルギー
送配電事業者

TECHNOLOGY 技術紹介

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OUR TEAM メンバー

松浦哲哉

松浦哲哉 取締役社長

1991年ダイキン工業入社。以来研究畑を歩み、近年はエネルギー関連の研究開発に従事。独自技術によるクリーンエネルギーの普及を目指し、DK-Powerを設立しました。
地域に眠る再生可能エネルギーを掘り起こし、地球環境への貢献と地域経済の活性化に役立てていきます。
石川吉彦

石川吉彦 取締役(マーケティング)

ダイキン工業では、ガスヒートポンプエアコンの営業を通じて節電、省エネに携わって参りました。DK-Powerでは、マイクロ水力発電という身近な発電システムを全国の水道事業者様にご提案し、ダイキングループ初の発電事業者として「創エネ」によって地域社会に貢献します。
池上裕之

池上裕之 テクニカルエンジニア

エンジニアとして省エネに関する研究開発、エンジニアリングに取り組んで参りました。マイクロ水力発電では、実証研究とパイロット事業で設置場所ごとに出る課題を解決してきました。この経験を活かし、これまでの水力発電にできなかったようなDK-Powerならでは創エネを提供します。
安井義貴

安井義貴 テクニカルエンジニア

これまで太陽光発電、マイクロ水力発電といった再生可能エネルギーに関する研究開発に取り組んで参りました。長年の研究開発で培った再生可能エネルギー導入の現場経験を活かして、1Whでも多くのクリーンエネルギーが生み出せるよう努力し、地球環境の改善に寄与していきます。
武田暁

武田暁 テクニカルエンジニア

ダイキン工業入社以来、定置型Liバッテリーの応用やヒートポンプ給湯機の群制御など、エネルギーマネジメントシステムの研究開発に取り組んで参りました。エネルギー需要の制御技術に加え、発電量をコントロールしやすいマイクロ水力発電を普及させ、理想のEMSをつくりあげていきます。
西垣裕幸

西垣裕幸 セールスマーケティング

再生可能エネルギーによる「創エネ」事業の営業を担当しております。マイクロ水力発電システムが、ダイキングループにとっての新たなCSV(Creating Shared Value)活動のプラットフォームとなるよう、DK-Power一丸となって作り上げていきます。

CONTACT お問い合わせ

現在、水道施設設備を管理している自治体にご利用いただいております。また、たくさんの水を利用している企業などにも導入することが出来ます。
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ABOUT 会社概要

ロゴマークについて:
私たちが創りだすエネルギーの源となる「水」の字をモチーフに、ダイキン工業が新領域へ歩みだす思いを込めた「D+K」を形取り、創エネの輪を世界中へ広げていく様を放射状の形に表現しました。また、「小さな星」を意味する記号「アスタリスク*」は、小さな創エネが大きなイノベーションを起こしていく様を表しています。
(Designed by Hiroyasu Kosuge @DAIKIN design)
株式会社DK-Power
所在地 大阪府吹田市垂水町3丁目21番地10号 ダイキン工業江坂ビル
TEL 06-6378-8733
代表者 取締役社長 松浦哲哉
資本金 4750万円
事業内容 自然エネルギーなどによる発電設備の設置、運用および保守管理、ならびに電力会社への電気の供給、および販売などに関する業務
人 員 6人
設 立 2017年6月7日

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