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NEWS 最新情報

  • 東大阪市水走配水場でマイクロ水力発電機を据付け2021-03-01

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所の工事のようす

    2021年1月8日の記事にて工事のようすをお伝えしておりました東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所でマイクロ水力発電機の据付け工事を行いました。

    既設配管の分岐工事を行い、マイクロ水力発電システムへの配管立ち上げを行いました。

    水走配水場マイクロ水力発電所工事 配管立上げ

    配管への発電機の据付のようすです。

    水走配水場マイクロ水力発電所 発電機取付のようす(1)

    水走配水場マイクロ水力発電所 発電機取付のようす(2)

    防護コンクリートの打設です。

    水走配水場マイクロ水力発電所 防護コンクリート打設

    マイクロ水力発電システムのシステム制御盤も据付ました。

    水走配水場マイクロ水力発電所 システム制御盤据付

     東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所は、2021年3月の発電開始予定です。

    ⇒ 『東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • 長岡京市東配水池マイクロ水力発電所が稼働2021-02-24

    長岡京市東配水池マイクロ水力発電所が発電を開始しました

    長岡京市では、北ポンプ場に引き続き2件目の導入となる「長岡京市東配水池マイクロ水力発電所」が、いよいよ稼働を開始しました。

    長岡京市東配水池マイクロ水力発電所は、乙訓浄水場(京都府営水道)からの送水を東配水池で受水する際に発生する余剰エネルギーを有効活用し、発電いたします。 有効落差は24.3m、流量310㎥/hで、稼働率を勘案すると年間100MWhの発電量を生み出す予定です。

     長岡京市東配水池マイクロ水力発電所の位置

    完成した長岡京市東配水池マイクロ水力発電所の外観です。

    長岡京市東配水池マイクロ水力発電所

    今後も安定稼働に努め、長岡京市様の環境政策に貢献してまいります。

    ⇒ 『長岡京市東配水池マイクロ水力発電所』関連記事へ

  • 浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所のようす2021-02-18

    開所式から5カ月経過しました

    浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所は、開所式(2020年9月16日開催)から順調に発電を続け、5カ月が経過しました。

    冬期の発電所のようすです。冬期は、近隣の諏訪湖も凍るかなり寒い地域です。

    浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所の冬

    開所式以降の5カ月間の日別発電量推移です。1日あたり500kWh前後の発電量で稼働を続けています。

    浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所の発電状況

    今後も安定稼働を目指し、維持管理に努めてまります。

    今年の諏訪湖は全面結氷も見られたものの、有名な「御神渡り」は出現しなかったようです。3年連続で「御神渡り」の出現が見られず、温暖化の影響かもしれません。

    諏訪湖

    ⇒ 『浅麓水道企業団追分調整池マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • 広報誌『江南の水道』で紹介(下般若配水場マイクロ水力発電所)2021-02-16

    下般若配水場マイクロ水力発電事業が広報誌『江南の水道』で紹介

    江南市水道部さまでは、「江南市水道ビジョン」で環境に配慮した事業の実施を掲げておられ、再生可能エネルギーの活用を積極的にすすめられておられます。 江南市水道部さまの広報誌『江南の水道』(令和3年2月号)にて、2021年度に発電開始を予定している下般若配水場でのマイクロ水力発電事業が紹介されました。環境技術の先進的な取組の推進、二酸化炭素排出量の削減を目的として、官民連携による未利用の再生可能エネルギーを活用したマイクロ水力発電事業を実施することがPRされています。

    下記リンクの3ページ目に記載

    https://www.city.konan.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/577/sd_koho19.pdf

  • 事業計画認定取得(豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所)2021-02-12

    固定買取価格制度を活用するには、経済産業省の「事業計画認定」が必要です

    「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(以下、FIT法)」を活用し売電を行う場合、経済産業省から再生可能エネルギー発電設備についての設備認定を受ける必要がありました。2017年(平成29年)4月に行われたFIT法の改正施行に伴い、新たに事業認定としての要件が加わったため、従来の「設備認定」に代わり「事業計画認定」を取得することになっています。

    「事業計画認定」の取得フローは

    経済産業省から「事業計画認定」を取得するには、送配電事業者(電力会社)との「接続契約」の締結が認定に先立ち必要となっています。まずは、送配電事業者(電力会社)との協議を行い、送配電事業者(電力会社)に接続申込を行います。 先に「接続契約」が締結されないと「事業計画認定」の取得ができず、事業計画認定を受けた日付で売電単価が確定するため、「事業計画認定」が取得できないと、売電単価・調達期間が決まりません。 次に「事業計画認定」の申請を行います。2019年4月1日以降は、「事業計画認定」の申請時に「接続契約書」の提出が必須となっています。(2019年4月1日以前では、「事業計画認定」申請後の提出も認められていました。)

    事業計画認定取得フロー

    豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所の事業計画認定がおりました

    上記手続きを行い、豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所の事業計画認定をいただきました。

    野畑配水場マイクロ水力発電所の事業計画認定

    豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所は、2021年度上期の発電開始予定です。

    ⇒ 『豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所』関連記事へ