ENERGY SOLUTIONS /水道GX・自治体GXを推進する脱炭素ソリューション
水道施設の脱炭素を、一歩先へ

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私たちは、水の力を電気に変える『創エネ』の実績を礎に、さらなる高みを目指します。
発電に加え、電力供給や最適運用までを一気通貫で担うことで、施設全体のカーボンニュートラルをより確実なものへ。
DK-Powerのソリューションは、現場の可能性を最大限に引き出し、脱炭素の未来を一段上のステージへと導きます。
DK-Powerは、水道施設におけるカーボンニュートラル化を、独自のソリューションで支援します
主に水道施設へマイクロ水力発電システムを導入し、さらに配水池屋上を利用した太陽光発電システムも展開しています。これらのオンサイト再生可能エネルギーで、施設のカーボンニュートラル化に貢献します。
ポンプ稼働などで大量に電力を消費する施設でも、オンサイト電源を核に、外部調達した非化石価値付き電力を柔軟に補完させることで、電力消費の大きい大規模施設でも、100%カーボンニュートラルな運用を可能にします。
※当社は法人のお客様向けに電力販売を行っており、個人のお客様への販売は行っておりません。(小売電気事業者登録番号 A0897)
※現在、小売電気事業による電力供給は関西エリアを中心に展開しております。その他のエリアでの脱炭素ソリューション(マイクロ水力発電の導入等)については、別途お問い合わせください。
■「非化石価値付き電力」とは
DK-Powerは、お客様に非化石価値証書を活用したカーボンニュートラルな電力をお届けします。
「非化石価値証書」とは、水力や太陽光、風力といった化石燃料を使用しない電源(非化石電源)から作られた電気が持つ「CO2を排出しない」という環境価値を証書にしたものです。
通常の電力料金とは別に取引されており、この証書を購入することで、たとえ化石燃料で発電された電力を利用していても、その使用電力量に応じたCO2排出量を実質ゼロにすることができます。
私たちは、自社の水力発電や太陽光発電の他、外部から調達した非化石価値付きの電力をお客様に供給することで、CO2排出量ゼロのクリーンな電力供給を実現します。
これにより、お客様は電力の契約先を変更するだけで、手軽にカーボンニュートラル社会の実現に貢献できます。
【導入事例】:大阪広域水道企業団八尾水道センター高安受水場
DK-Powerでは、大阪広域水道企業団八尾水道センター高安受水場においてマイクロ水力発電システムに加え、配水池屋上に太陽光発電を導入しました。さらに蓄電池を連携させたオンサイト電源の最適運用に加え、市場調達による「非化石価値付き電力」の補完を組み合わせることで、施設全体のカーボンニュートラル化を支援しています。
なお、本システムに導入した蓄電池は、災害による停電時でも特定負荷(照明等)への電力供給を継続できる、防災拠点としての機能も備えています。地域の重要防災拠点でもある受水場の機能を、非常時でもサポートします。

<高安受水場における実際の構成例>
未利用エネルギーの活用から、電力市場を介したクリーンな電力調達に至るまで、施設運営に合わせたベストミックスを実現するこのモデルは、脱炭素社会の先進的な取り組みとして注目されています。私たちはこの実績を基盤に、各水道施設が抱えるエネルギー課題に対し、最適なソリューションを提供いたします。
■ 官民連携による「水道GX」のロールモデルとして
本モデルは、民間の資金と技術を活用することで、自治体の財政負担や維持管理の手間を抑えつつ、施設全体のカーボンニュートラル化を達成しております。これは国土交通省の掲げる『上下水道におけるカーボンニュートラル』を官民連携によって具現化した先行事例です。既存施設のポテンシャルを最大限に活用し、持続可能な水道経営と脱炭素社会の両立を支援します。
水道GXとしてのメディア掲載実績
水道インフラの脱炭素化を加速させる当社のソリューションは、官民連携の新しい形として業界誌や経済メディアで取り上げられています。
【高安受水場】水力×太陽光×蓄電池による先進モデル
「水力単体」から「ハイブリッド型ソリューション」への進化を象徴する旗艦事例。
- 水道産業新聞:高安受水場 脱炭素化事業の紹介
マイクロ水力・太陽光・蓄電池を組み合わせた施設全体のカーボンニュートラル化事業として、その先進性が紹介されました。 - テレビ東京「大浜見聞録」:高安受水場マイクロ水力発電の特集
経済の視点から「未来のインフラ」を捉える番組内で当社の技術が紹介。日本の再エネ普及における水道インフラの潜在能力が評価されました。
【富田林】個別施設だけでなく地域水道インフラ全体の脱炭素化へ
単一施設に留まらず、水道事業全体を面的にカバーする「伴走型ソリューション」の実績。
- 日本水道新聞:水道局との脱炭素パートナーシップを深化(富田林事例)
自治体の脱炭素パートナーとして歩む当社の姿勢と、官民連携による事業推進が業界誌で紹介されました。 - 水道産業新聞:富田林水道セで非化石電力 32施設の需要賄い脱炭素化へ
単体施設だけでなく、32もの水道施設へ非化石電力を供給するスキームを掲載。面的広がりを持つ「実効性のある脱炭素化」の取り組みとして紹介されています。
DK-Powerは、お客様とともに脱炭素社会の実現を目指します
水道施設の脱炭素化は、環境保全だけでなく、地域社会の持続可能性を守ることにも繋がります。
DK-Powerのオンサイト発電とクリーンな電力供給で、カーボンニュートラルという未来へ。
私たちと一緒に、カーボンニュートラルという次のステージへ歩みを進めていきませんか?