淡路調整池マイクロ水力発電所は7年経過 2026年3月9日 >事例紹介 >淡路広域水道淡路調整池
淡路調整池マイクロ水力発電所はは稼働から7年
淡路広域水道企業団淡路調整池に設置したマイクロ水力発電システムは、発電開始から約7年です。て発電しています。
淡路調整池マイクロ水力発電所は、本州側から明石海峡大橋を渡って淡路調整池に流入する水の余剰エネルギーを利用し
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淡路島の最北端に位置する淡路調整池です。
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マイクロ水力発電機は、流入地下ピットに設置されています。
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7年経過したマイクロ水力発電機のようすです。
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システム制御盤は、屋外に設置されています。
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淡路調整池マイクロ水力発電所の月別発電量推移です。発電開始以来1,117MWhの発電量が得られました。
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今後も淡路広域水道企業団さまの公有財産の活用を図るとともに未利用エネルギーの有効利用により温室効果ガス排出抑制に努めてまいります。
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