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神戸市藤原配水場マイクロ水力発電所 6か月経過 >事例紹介

神戸市藤原配水場マイクロ水力発電所が運転開始から6カ月経過しました

神戸市藤原配水場マイクロ水力発電所は、神戸市水道局様の『環境にやさしい水道システムの構築』に応えるべく、平田配水池から藤原配水池へ自然流下する水の落差エネルギーを電力変換しています。

神戸市藤原配水場マイクロ水力発電

2018年3月より本格稼働し、発電を開始しました。

有効落差31m、流量約6200㎥/日を水車に流して発電を続けています。

 

6カ月後の発電状況は

稼働後6カ月経過しましたが、日約350kWhの発電を続け、6カ月で約64,000kWhの電力量を生み出しました。

3月1日~8月28日までの日別発電状況を示します。

神戸市藤原配水場マイクロ水力発電 発電状況

電力のCO2排出係数を平成28年度全国平均係数(0.000518(t-CO2/kWh))として、33.2トンのCO2削減に寄与したことになります。

今後も安定稼働を継続し、脱炭素社会の実現に寄与してまいります。

藤原配水場マイクロ水力発電所に関する過去記事はこちら

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