かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所は2年経過 2026年4月20日 >事例紹介 >かずさ水道第四接合井
かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所 発電開始から2年
かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所は、2024年の稼働開始から2年が経過しました。
かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所は、上流の南部調整池から上飯野配水池への送水経路途中にある第四接合井へ流入する水の余剰エネルギーを有効活用して発電しております。
本事業は、『民間の活力を活用した上水道施設の利用により、地域社会における小水力発電を実施し、エネルギーの有効活用を進める』ことを目的としております。
【システム概要】
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【かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所】
発電開始から2年経過したかずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所です。システム制御盤は屋外に設置されています。
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【マイクロ水力発電機】
建屋内に設置されたマイクロ水力発電機です。
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【定期的な設備点検】
安定稼働を維持するため、定期的な維持管理を行っています。システム制御盤は屋外に設置されており、精密な機器の点検を継続しています。
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【実績:2年間の累積発電量】
かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所の月別発電量推移です。2年間で340MWhの発電量が得られました。水道インフラが持つ未利用エネルギーを継続的かつ安定的に回収しております。
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今後も適切な維持管理に努め、かずさ水道広域連合企業団さまの「安心できる かずさの水を 次世代へ」という理念に貢献できるよう、持続可能なエネルギー創出を継続してまいります。
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