日本水道新聞での紹介(水道局との脱炭素パートナーシップを深化/富田林C事例) 2025年12月1日 >その他 >メディア掲載
非化石電力に調達切替え 大阪広域(企)富田林Cで実質CNへ
■ マイクロ水力発電を起点とした「実質カーボンニュートラル」への歩み
2025年11月24日付の日本水道新聞にて、大阪広域水道企業団富田林水道センター様の「実質カーボンニュートラル化」に向けた先進的な取り組みが報じられました。
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■ 既存アセットの活用から全施設の電力切り替えへ
富田林水道センター様とは、これまでも「上原減圧水槽」および「金剛東配水池」におけるマイクロ水力発電の導入を通じて、共に再生可能エネルギーの創出に取り組んでまいりました。 今回の取り組みは、その協業をさらに一歩進め、管理する全水道施設の使用電力を順次「非化石価値付き電力」へと切り替えていくものです。
パートナーシップの深化
当社との協定に基づき、マイクロ水力発電で培った信頼をベースに、電力小売りを通じた施設全体の脱炭素化をサポート。
実質CN(カーボンニュートラル)の実現:
創る(発電)から使う(小売り)までを繋ぐことで、水道事業における持続可能なモデルを構築します。
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■ 「点」から「面」へ広がる水道施設のエネルギー改革
当社は、発電設備の導入だけでなく、電力供給までを一貫して引き受けることで、水道局様の事務負担を抑えながら、確実な脱炭素化を推進します。 創る(発電)から使う(小売り)までを繋ぎ、「水道施設」のニーズに即したエネルギー・ソリューションを今後も全国へ広げてまいります。
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