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なかとかち浄水場マイクロ水力発電所1号機は3年経過 >事例紹介

なかとかち浄水場マイクロ水力発電所1号機は発電開始から3年経過しました

なかとかち浄水場マイクロ水力発電所は、なかとかち浄水場へ流入する導水の余剰エネルギーを活用して発電を行っています。なかとかち浄水場内の着水井手前の流入調整弁室に発電システムを設置しています。
マイクロ水力発電機は2台設置されており、1号機は固定価格買取制度で売電を行い、2号機の発電は浄水場内で自家消費されております。

固定価格買取制度で売電を行っている1号機は、発電開始から3年経過しました。現在のなかとかち浄水場マイクロ水力発電所のようすです。

なかとかち浄水場マイクロ水力発電所のようす(1)

マイクロ水力発電制御盤の外観と内部です。

なかとかち浄水場マイクロ水力発電所のようす(2)

なかとかち浄水場マイクロ水力発電所1号機の月別発電量推移です。2023年2月から2026年1月までで1160MWhの発電量が得られました。

なかとかち浄水場マイクロ水力発電所の月別発電量推移

毎月安定して30,000kWh〜40,000kWh程度の再エネ電力を生み出し続けております。

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