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水道施設での発電|栃木県折戸調整池にマイクロ水力発電を導入します >事例紹介

栃木県企業局・折戸調整池にマイクロ水力発電所を導入いたします

栃木県さまは、2020年12月に「2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)実現を目指す」ことを宣言し、県庁が率先して気候変動対策に取り組んでおられます。
栃木県企業局さまでも、従来より再生可能エネルギーによる発電事業を推進されており、水道事業においては、マイクロ水力発電の導入の可能性について、これまで民間活力の活用を含めた手法を検討されてこられました。

このたび、栃木県北那須水道用水供給事業の折戸調整池において、温室効果ガスの排出削減に貢献することを目的としたマイクロ水力発電事業を実施することとされ、官民連携の協業先として当社を選定いただきました。

栃木県企業局折戸調整池のロケーション

折戸調整池マイクロ水力発電所は、上流の北那須浄水場から折戸調整池に流入する水の余剰圧力を活用し、発電いたします。年間177MWhの発電量を予定しております。

折戸調整池マイクロ水力発電所の概要

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折戸調整池におけるマイクロ水力発電事業に関わる協定締結式を実施

2023年8月4日に栃木県庁にて、折戸調整池におけるマイクロ水力発電事業に関わる協定締結式が実施されました。

写真の右側が北條企業局長さまです。

栃木県企業局折戸調整池でのマイクロ水力発電事業協定式

栃木県さまの脱炭素化にいち早く貢献できるよう、2024年春の発電開始を目指します。

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