柳井第一配水池マイクロ水力発電所は6年経過 2026年10月15日 >事例紹介 >柳井広域柳井第一配水池
柳井第一配水池マイクロ水力発電所は発電開始から6年が経過
【⚙️柳井第一配水池マイクロ水力発電所】
柳井地域広域水道企業団の柳井第一配水池に設置したマイクロ水力発電所では、日積浄水場から柳井第一配水池への送水時に生じる「未利用の余剰エネルギー」を活用して発電を行っています。2020年9月の発電開始から、無事に6年が経過しました。
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現在の柳井第一配水池マイクロ水力発電所のようすです。
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流入弁室の外観です。この建屋の地下にマイクロ水力発電機が設置されています。。
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地下ピット内に据え付けられた、水道管路直結型のマイクロ水力発電機です。
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【🛠️定期的な設備点検】
屋外に設置されたシステム制御盤の内部・外部を含め、機器の品質を高く維持し、長期にわたる安定稼働を担保するため、専門技術員による定期的な維持管理および構造点検を継続して実施しています。
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【📊実績:6年間の累積発電量710MWh】
柳井第一配水池マイクロ水力発電所における、発電開始(2020年9月)以降6年間の月別発電量推移です。これまでに累計710 MWhのクリーンな電気を生み出しました
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今後も安定稼働に努め、地域のCO2削減と脱炭素化に貢献してまいります。
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💡 水道施設全体の脱炭素化をお考えの自治体・事業者様へ
柳井第一配水池での6年間の運転実績が示すように、既存の水道施設には、まだ活用されていない未利用エネルギーが数多く眠っています。
DK-Powerでは、こうした施設の運転データや現地条件をもとに、マイクロ水力発電の導入にとどまらず、施設全体のエネルギー利用を見据えた脱炭素化・エネルギー最適化(水道GX)をご提案しています。
「自社の水道施設でどれくらいのエネルギーが活用できるか」など、施設条件に合わせた詳細な試算・検討が可能です。お気軽にご相談ください。





