富山県上田子配水池マイクロ水力発電所は5年経過 2026年9月7日 >事例紹介 >富山県上田子配水池
富山県上田子配水池マイクロ水力発電所は発電開始から5年
5年間にわたり安定した発電を継続しています
【⚙️上田子配水池マイクロ水力発電所】
富山県上田子配水池マイクロ水力発電所は、子撫川(こなでがわ)浄水場より上田子配水池へ流入する水が持つ「未利用エネルギー」を活用して発電を行っています。
■流入流量は平均672㎥/h
■有効落差は19m
2021年の発電開始から、おかげさまで5年が経過いたしました。
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上田子配水池マイクロ水力発電所の現在のようすです。
流入弁室内にマイクロ水力発電機、屋外にシステム制御盤が設置されています。
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【🛠️定期的な設備点検】
5年間にわたり安定した発電を継続するため、DK-Powerでは定期的な設備点検を実施しています。
発電設備や制御機器の状態を確認し、設備の微細な変化にも対応しながら、長期的な安定稼働を支えています。
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【📊実績:5年間の累積発電量720MWh】
発電開始からの5年間において、累計720MWhのクリーン電力を創出いたしました。
これまでの月別発電量の推移です。水圧・流量の変動にあわせた最適な制御を行うことで、長期にわたり安定した発電実績を記録しています。
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今後も「環境・エネルギー先端県」である富山県さまのCO2削減に貢献できるよう、維持管理に努めてまいります。
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💡 水道施設全体の脱炭素化をお考えの自治体・事業者様へ
上田子配水池での5年間の運転実績のように、既存の水道施設には、まだ活用されていないエネルギーが存在します。
DK-Powerでは、こうした既存施設の運転データや設備条件をもとに、マイクロ水力発電の導入だけでなく、水道施設全体のエネルギー利用を捉えた脱炭素化・エネルギー最適化を支援しています。
「自分たちの水道施設では、どれくらいのエネルギーを活用できるのか」
施設ごとの条件に合わせて検討することが可能です。



