広島県黒瀬調整池マイクロ水力発電所は4年経過 2026年8月24日 >事例紹介 >広島県黒瀬調整池
広島県黒瀬調整池マイクロ水力発電所が発電開始から4年を迎えました
黒瀬調整池マイクロ水力発電所は、上流にある熊野調整池から黒瀬調整池への総落差54mによって生じる送水余剰圧力を有効活用し、水力発電を行っています。
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【⚙️黒瀬調整池マイクロ水力発電所】
発電開始から4年が経過しました。 黒瀬調整池マイクロ水力発電所の現在の様子です。
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流入弁室内に設けられたマイクロ水力発電システムです。
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【🛠️定期的な設備点検】
電力機器の品質を維持し、長期にわたる安定稼働を担保するため、定期的な維持管理・構造点検を継続して実施しています。
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【📊実績:4年間の累積発電量807MWh】
発電開始からの4年間において、累計807MWhのクリーン電力を創出いたしました。
以下は、これまでの月別発電量の推移です。水圧・流量の変動にあわせた最適な制御を行うことで、長期にわたり安定した発電実績を記録しています。
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このような既存施設の稼働データをベースに、当社では発電機導入にとどまらず、水インフラのカーボンニュートラル化・エネルギー最適化を包括的にサポートする「Energy Solutions」を展開しています。「自社の水道施設全体でどれだけの脱炭素効果が見込めるか」についても検討できますので、お気軽にご相談ください。





