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広島県黒瀬調整池マイクロ水力発電所は4年経過 >事例紹介

広島県黒瀬調整池マイクロ水力発電所が発電開始から4年を迎えました

黒瀬調整池マイクロ水力発電所は、上流にある熊野調整池から黒瀬調整池への総落差54mによって生じる送水余剰圧力を有効活用し、水力発電を行っています。

【⚙️黒瀬調整池マイクロ水力発電所】

発電開始から4年が経過しました。 黒瀬調整池マイクロ水力発電所の現在の様子です。

黒瀬調整池マイクロ水力発電所の概要 熊野調整池(HWL 277m)から黒瀬調整池(HWL 223m)への総落差54mの送水ラインと既設弁バイパスに設置された発電システムの構成図、および黒瀬調整池の屋外タンク

黒瀬調整池マイクロ水力発電所の施設外観。敷地左側に制御用キュービクル、右側に発電機が設置されている白壁の流入弁室建屋

流入弁室内に設けられたマイクロ水力発電システムです。

黒瀬調整池の流入弁室内部に設置されたDK-Power製マイクロ水力発電システムと配管設備

ダイキンロゴの入った縦型マイクロ水力発電機の構造点検および工具を用いた定期メンテナンス風景

【🛠️定期的な設備点検】

電力機器の品質を維持し、長期にわたる安定稼働を担保するため、定期的な維持管理・構造点検を継続して実施しています。

屋外の配電盤を開け、測定器を用いて電気系統の定期点検と数値確認を行う作業員たち。DK-Powerは、発電設備の点検を定期的に実施し、安定稼働を維持しています。

【📊実績:4年間の累積発電量807MWh】

発電開始からの4年間において、累計807MWhのクリーン電力を創出いたしました。

以下は、これまでの月別発電量の推移です。水圧・流量の変動にあわせた最適な制御を行うことで、長期にわたり安定した発電実績を記録しています。

2022年7月から2026年7月までの広島県黒瀬調整池マイクロ水力発電所における月別発電量の推移グラフ(4年間で累計807MWh達成)

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