上越市柿崎川浄水場マイクロ水力発電所は4年経過 2026年8月17日 >事例紹介 >上越市柿崎川浄水場
上越市柿崎川浄水場マイクロ水力発電所は発電開始から4年経過しました
上越市柿崎川浄水場マイクロ水力発電所は、2022年7月15日に開所式を開催してから4年が経過し、安定稼働を続けております。
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【💡上越市柿崎川浄水場マイクロ水力発電所の概要】
当発電所は、柿崎川ダムから自然流下により柿崎川浄水場着水井へ導水する水の余剰エネルギーを活用して発電を行っています。
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【🛠️上越市柿崎川浄水場マイクロ水力発電システム】
■ 既設の流入弁室内にスマート設置
本システムは、既設の流入弁室内にスマートに設置されています。新たな建屋の建設を必要とせず、既存インフラの空間を有効利用することで、建設コストと環境負荷を最小限に抑えたモデルです。
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【🛠️定期的な設備点検】
システムを統括する制御盤も既設流入弁室内に設置されています。精密機器の品質を維持し、長期にわたる安定稼働を担保するため、定期的な維持管理・構造点検を継続して実施しています。
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【📊実績:4年間の累積発電量694MWh】
発電開始からの4年間において、累計694MWhのクリーン電力を創出いたしました。
下図は、4年間の月別発電量の推移です。水圧・流量の変動にあわせた最適な制御を行うことで、長期にわたりブレのない安定した発電実績を記録しています。
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引き続き、柿崎川浄水場マイクロ水力発電所の適切な維持管理を徹底し、上越市さまのゼロカーボン化に貢献できるよう努めてまいります。
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💡 水道施設全体の脱炭素化をお考えの自治体・事業者様へ
このような既存施設の稼働データをベースに、当社では発電機導入にとどまらず、水インフラのカーボンニュートラル化・エネルギー最適化を包括的にサポートする「Energy Solutions」を展開しています。「自社の水道施設全体でどれだけの脱炭素効果が見込めるか」についても検討できますので、お気軽にご相談ください。



