豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所は5年経過 2026年9月18日 >事例紹介 >豊中市野畑配水場
豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所は発電開始から5年経過
【⚙️豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所】
豊中市野畑配水場マイクロ水力発電所は、上流の浄水池から野畑配水場内配水池へ自然流下する際の水の余剰圧力を有効活用して発電を行っています。発電開始から5年が経過しました。
野畑配水場内の配水池手前の既設流量調整弁をバイパスする形で、当社の22kWクラス発電機を2台並列設置しています。
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野畑配水場マイクロ水力発電所のようすです。
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地下ピット内に並列設置された発電機のようすです。
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【🛠️定期的な設備点検】
屋外設置されたシステム制御盤です。
5年間にわたり安定した発電を継続するため、DK-Powerでは定期的な設備点検を実施しています。
発電設備や制御機器の状態を確認し、設備の微細な変化にも対応しながら、長期的な安定稼働を支えています。
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【📊実績:5年間の累積発電量1141MWh】
発電開始からの5年間において、累計1141MWhのクリーン電力を創出いたしました。
これまでの月別発電量の推移です。水圧・流量の変動にあわせた最適な制御を行うことで、長期にわたり安定した発電実績を記録しています。
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豊中市上下水道局様が掲げられている「環境にやさしい事業の展開」に貢献できるよう、引き続き 野畑配水場マイクロ水力発電所の安定運用に努めてまいります。
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💡 水道施設全体の脱炭素化をお考えの自治体・事業者様へ
野畑配水場での5年間の運転実績のように、既存の水道施設には、まだ活用されていないエネルギーが存在します。
DK-Powerでは、こうした既存施設の運転データや設備条件をもとに、マイクロ水力発電の導入だけでなく、水道施設全体のエネルギー利用を捉えた脱炭素化・エネルギー最適化を支援しています。
「自分たちの水道施設では、どれくらいのエネルギーを活用できるのか」
施設ごとの条件に合わせて検討することが可能です。




