長野市上野配水池マイクロ水力発電所は4年経過 2026年9月14日 >事例紹介 >長野市上野配水池
長野市上野配水池マイクロ水力発電所は発電開始式から4年経過
【⚙️上野配水池マイクロ水力発電所】
上野配水池マイクロ水力発電所は、夏目ケ原浄水場から上野配水池へ流入する際の余剰エネルギーを活用し発電しています。2022年6月1日の発電開始式から4年が経過しました。
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上野配水池の現在のようすです。
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建物地下の流入弁室内にマイクロ水力発電機が設置されています。
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【🛠️定期的な設備点検】
1F電気室にシステム制御盤が設置されています。4年間にわたり安定した発電を継続するため、DK-Powerでは定期的な設備点検を実施してきました。
発電設備や制御機器の状態を確認し、設備の微細な変化にも対応しながら、長期的な安定稼働を支えています。
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【📊実績:4年間の累積発電量467MWh】
発電開始からの4年間において、累計467MWhのクリーン電力を創出いたしました。
これまでの月別発電量の推移です。水圧・流量の変動にあわせた最適な制御を行うことで、長期にわたり安定した発電実績を記録しています。
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今後も上野配水池マイクロ水力発電事業を通して、長野市様の進める環境行政に寄与できるよう努めてまいります。
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💡 水道施設全体の脱炭素化をお考えの自治体・事業者様へ
上野配水池での4年間の運転実績のように、既存の水道施設には、まだ活用されていないエネルギーが存在します。
DK-Powerでは、こうした既存施設の運転データや設備条件をもとに、マイクロ水力発電の導入だけでなく、水道施設全体のエネルギー利用を捉えた脱炭素化・エネルギー最適化を支援しています。
「自分たちの水道施設では、どれくらいのエネルギーを活用できるのか」
施設ごとの条件に合わせて検討することが可能です。
⇒ 【Energy Solutions(水道GX・自治体GXを推進する脱炭素ソリューション)】ページへ






