吹田市津雲配水場マイクロ水力発電所は4年経過 2026年10月21日 >事例紹介 >吹田市津雲配水場
吹田市津雲配水場マイクロ水力発電所は発電開始から4年が経過しました
【⚙️ 吹田市津雲配水場マイクロ水力発電所】
吹田市津雲配水場マイクロ水力発電所では、上流にある浄水池から津雲配水場への送水時に生じる余剰エネルギーを活用し、発電を行っています。2022年10月の発電開始から、無事に4年が経過しました。
浄水池から津雲配水場への送水管路および2台並列で設置されたマイクロ水力発電システムの構成図です。
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現在の津雲配水場マイクロ水力発電所の外観です。

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地下ピット内に据え付けられた、2台並列のマイクロ水力発電機(上部からの様子)です。
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地下ピット内の別アングルから見た、並列配置されたマイクロ水力発電機と配管設備です。
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【🛠️定期的な設備点検】
機器の品質を高く維持し、長期にわたる安定稼働を担保するため、定期的な維持管理および構造点検を継続して実施しています。
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【📊実績:4年間の累積発電量 843MWh】
吹田市津雲配水場マイクロ水力発電所の4年間の月別発電量推移です。これまでに累計843 MWhのクリーンな電気を生み出しました。
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吹田市さまが標榜されている「限りあるエネルギーを大切に使う低炭素社会への転換」に寄与できるよう、今後も安定稼働に努めてまいります。
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【💡 水道施設全体の脱炭素化をお考えの自治体・事業者様へ】
津雲配水場での4年間の運転実績が示すように、既存の水道施設には、まだ活用されていない未利用エネルギーが数多く眠っています。
DK-Powerでは、こうした施設の運転データや現地条件をもとに、マイクロ水力発電の導入にとどまらず、施設全体のエネルギー利用を見据えた脱炭素化・エネルギー最適化(水道GX)をご提案しています。
「自社の水道施設でどれくらいのエネルギーが活用できるか」など、施設条件に合わせた詳細な試算・検討が可能です。お気軽にご相談ください。
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