機関誌『水団連』で、DK-Powerが紹介されました 2026年8月10日 >その他 >メディア掲載
水団連・森岡専務理事と当社社長 松浦の対談記事が掲載
一般社団法人日本水道工業団体連合会(水団連)が発行する機関誌『水団連』(168号 2026年7月31日発行)の連載企画「シリーズ 森岡専務が行く!! きらりと光る! 躍動する水団連会員」において、株式会社DK-Powerの取り組みが紹介されました。
今回の記事では、水団連・森岡専務理事が、当社のマイクロ水力発電システムが導入されている「八尾市高安受水場」をご視察され、当社社長の松浦との対談が行われました。
📋主な対談・掲載内容
■空調技術の応用と低コスト化への挑戦
ダイキン工業が長年培ってきたモータ・インバータ技術をベースに、量産型ポンプを逆回転させる「ポンプ逆転水車方式」を採用することで、100kW未満の小規模設備でも高い採算性を実現した独自技術について解説しています。
■「自治体負担ゼロ」のビジネスモデル
初期投資や維持管理費をすべて当社が負担し、売電収益の一部を施設使用料等として自治体様へ還元する、財政負担のない脱炭素化スキームが紹介されました。
■水道施設まるごとのカーボンニュートラル化
現在、全国で稼働中案件が63か所に達する中、八尾市様で展開しているマイクロ水力発電・太陽光発電・蓄電池を組み合わせた「水道施設全体の脱炭素化」に向けた最新事業について取り上げられています。
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DK-Powerは、既存の水道インフラに眠る未利用エネルギーを最大限に有効活用し、全国の自治体・事業者の皆さまと共に、持続可能な水道事業の発展とカーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。
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📄本件に関する詳細・お問い合わせ
記事をご覧になり、自自治体・自社施設における「マイクロ水力発電の導入」や「水道施設全体のカーボンニュートラル化(太陽光・蓄電池の複合提案)」にご興味を持たれた担当者様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
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