東海市東海ポンプ場マイクロ水力発電所が稼働5年を達成 2026年9月28日 >事例紹介 >東海市東海ポンプ場
東海市東海ポンプ場マイクロ水力発電所は発電開始から5年経過しました
【⚙️東海ポンプ場マイクロ水力発電所】
東海ポンプ場マイクロ水力発電所は、愛知県企業庁上野浄水場から東海市様が所有する東海ポンプ場へと接続する送水管路において、受水圧力と運用圧力の差から生じる「余剰エネルギー」を活用し、再生可能エネルギーを創出しています。
おかげさまで、2019年の発電開始から無事に5年が経過いたしました。
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東海ポンプ場マイクロ水力発電所のようすです。地下ピット内にマイクロ水力発電機が据え付けられています。
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地下ピット内のマイクロ水力発電機です。2台並列で設置されています。
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【🛠️定期的な設備点検】
機器の品質を高く維持し、長期にわたる安定稼働を担保するため、専門技術員による定期的な維持管理および構造点検を継続して実施しています。
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【📊実績:5年間の累積発電量1,205MWh】
東海ポンプ場マイクロ水力発電所における、5年間の月別発電量の推移です。これまでに累計1,205MWhのクリーンな電気を生み出しました。
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東海市様の環境ビジョン “「未来につなぐ 美しいふるさと東海」の実現” に貢献できるよう、今後も安全・確実な安定運用に努めてまいります。
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💡 水道施設全体の脱炭素化をお考えの自治体・事業者様へ
東海ポンプ場での5年間の運転実績が示すように、既存の水道施設には、まだ活用されていない未利用エネルギーが数多く眠っています。
DK-Powerでは、こうした施設の運転データや現地条件をもとに、マイクロ水力発電の導入にとどまらず、施設全体のエネルギー利用を見据えた脱炭素化・エネルギー最適化(水道GX)をご提案しています。
「自社の水道施設でどれくらいのエネルギーが活用できるか」など、施設条件に合わせた詳細な試算・検討が可能です。お気軽にご相談ください。




