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NEWS 最新情報

  • 東大阪市HPでも紹介(水走配水場マイクロ水力発電所)2021-06-24

    東大阪市HPでも紹介いただいています

    2021年4月5日の記事で発電開始をご紹介した東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所が、東大阪市さまのHPでも紹介いただいております。

    東大阪市「水走配水場マイクロ水力発電所について」へ

    水走配水場の管路網のどこに発電所が設置されているかがわかりやすく図示いただいています。

    東大阪市水走配水場マイクロ水力発電所のようす

     
  • 事業計画認定取得(東海市東海ポンプ場マイクロ水力発電所)2021-06-21

    固定買取価格制度を活用するには、経済産業省の「事業計画認定」が必要です

    「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(以下、FIT法)」を活用し売電を行う場合、経済産業省から再生可能エネルギー発電設備についての設備認定を受ける必要がありました。2017年(平成29年)4月に行われたFIT法の改正施行に伴い、新たに事業認定としての要件が加わったため、従来の「設備認定」に代わり「事業計画認定」を取得することになっています。

    「事業計画認定」の取得フローは

    経済産業省から「事業計画認定」を取得するには、送配電事業者(電力会社)との「接続契約」の締結が認定に先立ち必要となっています。まずは、送配電事業者(電力会社)との協議を行い、送配電事業者(電力会社)に接続申込を行います。

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所でも、電力会社との協議を経て、下記の「接続契約」が締結されています。

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所 接続契約

    「接続契約」が締結されないと「事業計画認定」の取得ができません。「事業計画認定」を受けた日付で売電単価が確定するため、「事業計画認定」が取得できないと、売電単価・調達期間が決まりません。 東海ポンプ場マイクロ水力発電所では、「接続契約」が締結できましたので、次に「事業計画認定」の申請を行いました。

    事業計画認定取得フロー

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所の事業計画認定がおりました

    上記手続きを行い、経済産業局との審査を経て、東海ポンプ場マイクロ水力発電所の事業計画認定をいただきました。

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所 事業計画認定

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所は、2021年度上期の発電開始予定です。

    ⇒ 『東海市東海ポンプ場マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • 産経新聞で紹介(富田林市金剛東配水池マイクロ水力発電所)2021-06-16

    富田林市金剛東配水池マイクロ水力発電事業が産経新聞で紹介されました

    2021年6月15日の産経新聞(大阪版22面)において、 『上水道施設でマイクロ水力発電 富田林市2カ所目』と題し、金剛東配水池のマイクロ水力発電事業が紹介されました。

    富田林市金剛東配水池マイクロ水力発電所

    富田林市担当者様からは、「脱炭素の流れの中で自然エネルギーの有効活用ができ、将来的には災害用電源としての利活用も検討したい」とお話しいただいております。

    2021年5月25日の開所セレモニーからの日別発電量推移です。想定通りの発電量で順調に発電を続けております。

    金剛東配水池マイクロ水力発電所の日別発電量推移

    ⇒ 『金剛東配水池マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • 富山県上田子配水池マイクロ水力発電所の工事が完了2021-06-15

    富山県上田子配水池マイクロ水力発電所の据付工事が完了しました

    上田子配水池入口

    富山県上田子配水池マイクロ水力発電所のようすです。配水池手前にシステム制御盤を設置し、流量弁室にマイクロ水力発電機を設置しています。

    上田子配水池マイクロ水力発電所の工事が完了

    子撫川浄水場より上田子配水池へ流入する水が持つ未利用エネルギーを有効活用し、マイクロ水力発電事業を実施いたします。流入流量は平均672㎥/hで、有効落差は19mです。年間発電量は131MWhを見込んでいます。

    電力会社さまの立会検査も行われ、無事通過しました。

    上田子配水池マイクロ水力発電所での電力会社立会

    現在、試運転調整に入っております。

    ⇒ 『富山県上田子配水池マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • 水道施設での発電|東海市東海ポンプ場にマイクロ水力発電所を導入いたします2021-06-10

    東海市東海ポンプ場にマイクロ水力発電を導入します

    愛知県東海市は、名古屋市の南に位置する人口11.5万人のまちです。中部圏最大の鉄鋼基地をもつ「鉄鋼のまち」として有名で、鉄の出荷額は日本一ということです。

    東海市と東海ポンプ場のロケーション

    このたび、東海市東海ポンプ場において、エネルギーの有効利用を進めることを目的とし、マイクロ水力発電を導入いただくこととなりました。

    東海市様は、環境ビジョン「未来につなぐ 美しいふるさと東海」の実現をめざし、様々な環境施策を展開されています。

    その一環として、東海市さまと当社は、東海ポンプ場へのマイクロ水力発電の導入について協定を締結しました。民間活力を活用いただき、東海市様の上水道施設への再生可能エネルギーの導入を推進し、環境負荷低減を図ってまいります。

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所の概要

    愛知県企業庁上野浄水場から東海市さまが所有する東海ポンプ場に接続する管路で生じる受水圧力と運用圧力から生じる「余剰エネルギー」を活用し、マイクロ水力発電事業を行います。

    平均流量は990㎥/hで、有効落差は21mを想定しています。

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所の概要

    当社は、自らの出資により発電設備の設置、維持管理及び事業運営を行います。東海市さまに対して、余剰エネルギーの提供を受けることによる対価及び設備設置に伴う用地の使用料をお支払いします。

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所の設置予定場所の写真です。

     東海ポンプ場マイクロ水力発電所の設置位置写真

    発電出力は35kWで、年間発電量は233MWhを想定しております。一般家庭72世帯分の電力量を生み出します。電力のCO2排出係数を0.000518(t-CO2/kWh)とした場合、年間約120トンのCO2削減に貢献いたします。

    東海ポンプ場マイクロ水力発電所は、2021年度上期の稼働を目指し工事を進めています。